08NPO法人すいた市民環境会議

NPO法人すいた市民環境会議

1997年に発足、吹田市内のよい環境を次世代に繋ごうと活動しています。 吹田市内の大木調査・公園の生き物調査、エコクッキング・自然の植物利用のクラフト、2000年の吹田の街を記録したマップ作製などを実施してきました。

出展テーマ
想い出の原風景 マツボックリ釣り

想い出の原風景:大正、昭和の時代の懐かしい風景、忘れたくない景色や生活用品などを記録する
マツボックリ釣り:遠くなる自然を子どもたちに残したい、公園にあるマツボックリで遊びましょ

展示
昔の生活の風景や生活の道具など無くなったもの、懐かしいもの、次世代への記憶に残したいものを会報の表紙に載せてきた一部を展示します。

ワークショップ
遠くなる自然を子どもたちに残したい、公園にあるマツボックリで遊びましょう

昔の風景

昔の台所は土間といって外と同じ高さの土を固めたところにある「かまど」で炊事(すいじ)をしていました。その煙を外へ出すのが煙突(えんとつ)です。
かまどで焚(た)くのは薪(まき)ですが、暖(だん)をとるのは火鉢で、炭をつかいます。

展示では他の絵がたくさんあります。展示を見たらマツボックリ釣りで遊びましょう